【カメラのPモードとは?】初心者がオートを卒業する第一歩

Pモードとは?を紹介する記事のアイキャッチ画像。桜並木とうっちー・クマさん・オコちゃん 登山×カメラ
クマさん
クマさん

オコちゃんカメラの使い方は
覚えたかな?😊

オコちゃん
オコちゃん

うん!オートモードでよく
撮れるようになったよ!

うっちー
うっちー

さっすがオコちゃん!
それじゃあ次はPモード
を覚えてみよう💪


こんにちはー!うっちーです😊

今回のテーマは、カメラの「Pモード」についてお話ししていきます。

結論、Pモードとは

Pモードとは、明るさはカメラが自動で調整しつつ、
「もう少しこうしたい」を自分で調整できるモードです。

カメラに慣れてくると

・オートで撮ってるけど、そろそろカメラの設定をいじってみたい
・カメラのPモードって聞いたことあるけど、オートと何が違うの?
・難しい設定は苦手だけど、少しは自分でこだわりたい

こんな風に感じ始めた方も多いんじゃないでしょうか。

僕自身も最初は「カメラの設定なんて難しそう…」と思っていましたが、
Pモードを知ってから、写真を撮るのが一気に楽しくなりました😊

今回は、カメラのPモードで具体的に何ができるのか、
そして実際に登山や日常のどんな場面でPモードを使っているかまで、
実体験を交えてゆるっと解説していきますね。

うっちー
うっちー

オートモードからの第一歩を
ゆるっと楽しく学びましょう!


カメラが自動で明るさを合わせてくれる仕組み

Pモードの話をする前に、まず知っておいてほしいことがあります。

それは、カメラには「ちょうどいい明るさ」を自分で考える力があるということ。

カメラの中には、光の量を測るセンサーが入っていて、

  • まわりの明るさ
  • 被写体からの光の反射

こういったものを一瞬で読み取って、 「このくらいの明るさがちょうどいいかな」と自動で調整してくれています。

ただ、ひとつだけ覚えておいてほしいことがあります。

カメラが「ちょうどいい」と思う明るさと、 あなたが「こうしたい」と思う明るさは、少し違うことがある

クマさん
クマさん

どういうこと??

たとえば、この桜の写真。

カメラのちょうどいいと思う明るさ⬇️

オートモードで撮影した桜並木の写真。カメラが自動で判断した明るさ

僕のちょうどいいと思う明るさ⬇️

カメラのPモードで明るさを調整した桜並木の写真。オートより明るく華やかな仕上がり

同じ場所・同じ瞬間なのに、この違い。

僕はこの景色を、カメラが判断した明るさよりも
もっと春らしく明るく、華やかな世界であってほしいと思いました。

こんな風に「カメラの正解」と「自分の正解」がズレる場面、
実は結構あるんです。

だからこそ、Pモードで「こうしたい!」を自分で調整できると便利なんです✨


カメラのPモードでできること3つ

オコちゃん
オコちゃん

Pモードではどんな調整が
できるの??

Pモードでは、次の3つを自分の好みで調整できます。

① ISO感度で写真の明るさ・ざらつき感を調整できる

暗い場所では明るさを持ち上げたり、 逆に明るい場所では抑えたりすることができます。

ISO持ち上げすぎると、写真が少しざらついた印象になることも。 「ちょっとざらついてるのが気になるな」と思ったら明るさを抑えめに、 逆に「フィルムっぽい雰囲気が好き」という場合は、あえて持ち上げてみるのもアリです🌸

ISO5000で撮影した、曇り空の高速道路と車の渋滞風景。ざらつきのある質感
ISOは5000に設定
うっちー
うっちー

ISOでのざらつきはカメラによって
変わるから注意してね☺️

② 写真の色味(ホワイトバランス)を調整できる

Pモードでは、写真全体の色味も自分で変えられます。

青っぽくして朝の爽やかな雰囲気にしたり⬇️

ホワイトバランスは3700Kに設定

オレンジっぽくして夕焼けをドラマチックに演出⬇️

ホワイトバランスは6800Kに設定

そのときの気分や空の色に合わせて、 写真の雰囲気づくりを楽しめます📸

クマさん
クマさん

ホワイトバランスを変えるだけ
でも写真の雰囲気がグッと
変わるね😌

③ 写真の明るさそのものを直接コントロールできる

「ちょっと暗いな」「もう少し明るくしたいな」 そんなときは、明るさそのものを直接調整することもできます。

ダイヤルを右に動かせば明るく、左に動かせば暗く。 🌤️ 明るめでふんわりした印象に 🌒 少し暗めでしっとりした印象に

このあたりは好みの部分なので、色々試しながら自分の好きな明るさを見つけてみてくださいね☺️


登山でカメラのPモードを使った場面

オコちゃん
オコちゃん

うっちーはMモードで撮っている
イメージだけどどんな時に使っているの?

僕が登山中にPモードを使うのは、主に登山道を歩きながらサクッと撮りたい時です。

緑の笹に囲まれた登山道を歩くハイカーの後ろ姿。Pモードで撮影

こう言うと「手抜きしてるの?」と思われるかもしれませんが、実はちゃんと理由があります😂

Mモードなど自分で全部設定するモードだと、どうしても撮影に時間がかかってしまうんですよね。

そして登山道で立ち止まって撮影するということは、後ろから来る登山者さんの通行の妨げになってしまうこともあります。

だからこそ、「登山道の雰囲気を伝えたい」「情報として残したい」という写真は、Pモードでサッと撮ることが多いんです。

登山道脇に咲く白い花のクローズアップ写真。Pモードで撮影

こんな風に、足元に咲いている花を見つけた時なんかもそうですね。じっくり設定を考えるよりも、Pモードでパッと撮って、また歩き出す。

登山中の写真には、こういう「立ち止まる時間を最小限にする」という登山ならではの気配りも必要なんです😊

うっちー
うっちー

Pモードに慣れてくると写真を
サクッと撮れるようになるよ☺️


AモードやSモードってなに?

Pモードに慣れてくると、次はこんな設定も気になってくるかもしれません。

Aモードで背景を大きくぼかして撮影した、白い山野草のクローズアップ写真
  • Sモード:動いているものを止めたり、流したりしたい人向け
Sモードでスローシャッター撮影した、緑に囲まれた渓流と滝の写真。水の流れが白く滑らかに写っている

でも、今は分からなくてぜんぜんOK!

写真をたくさん撮って「もっと知りたいな」と感じたら、
そのときまた一緒に学んでいきましょう。焦らずちょっとずつで大丈夫です😊


まとめ:カメラのPモードは「はじめの一歩」にぴったり

最後にまとめいきましょう!

この記事ではカメラのPモードについて解説してきました。

Pモードとは??

・明るさはカメラ任せにできるが色味や任意の明るさ調整を自分で決められるモード
・オートモードからの、無理のないステップアップにぴったり
・登山では登山道でサクッと撮りたい場面で特に使いやすい

写真って、最初は楽しい反面、 「設定がよく分からない…」「難しそうでこわい」 って不安になることも多いですよね。

でも大丈夫。

Pモードは、 カメラの助けを借りながら、少しずつ自分の工夫を取り入れられる。

そんな安心と挑戦のちょうどいいバランスがあるモードです。

焦らず、ゆるっと、自分のペースで。 カメラと仲良くなる第一歩を踏み出してみましょう😊

オコちゃん
オコちゃん

よーし!僕もPモードに
挑戦するぞ💪


あなたの登山が楽しく安全でありますように。 今日も最後まで読んでくれてありがとう😊

コメント

  1. 雪見だいふく より:

    はじめまして!
    うっちーさんのブログを見て山岳写真に興味が湧きました!
    カメラも以前から気になっていたのでうっちーさんのブログを見ながら挑戦してみようと思いました☺️
    うっちーさんのブログでたくさん勉強させてください🙇‍♀️

    • うっちー より:

      コメントありがとうございます☺️
      そう言っていただけて嬉しいです、雪見だいふくさんが安全に登山を楽しめるようこれからも色々な記事を更新して行くので応援よろしくお願いします🙏

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