
今回は2026年も開山した
立山連峰に行ってきたので
おすすめの過ごし方を
紹介します!

雪の立山連峰すごく綺麗で
星空も綺麗でしたね〜✨

登山をする人はもちろん
しない人も最高に楽しめる
立山での過ごし方を紹介するよ!
それではスタート🫵
こんにちはー!うっちーです😊
この記事では
実際に立山に訪れた僕が、立山でおすすめしたい過ごし方5選を写真付きで紹介します😊
北アルプスの名峰として知られる立山連峰。
登山のイメージが強い場所ですが、実は初心者や観光目的の方でも気軽に楽しめる絶景スポットです。
富山県側からは「立山黒部アルペンルート」を利用して室堂へアクセス可能。
長野県側からは扇沢駅から黒部ダム経由で向かうルートも人気です。
年に数回立山を訪れ、登山も写真撮影も楽しんでいる僕が、実際に体験して感じた立山のおすすめの過ごし方をまとめました。
登山を目的に訪れる方はもちろん、観光で来た方でも楽しめる魅力がたくさんあります。立山を満喫したい方は、ぜひ参考にしてみてください😊

まずは立山までの行き方を
紹介するね!
立山へのアクセス方法
立山へはどうやっていけばいいの??
立山へは、富山県側から向かうルートと長野県側から向かうルートの大きく2つのアクセス方法があります。
それぞれ景色や立ち寄れるスポットも違うので、ご自身の住んでいる場所や旅のプランに合わせて行きやすいルートを選んでみてくださいね😊

僕たちは群馬県から向かったので
長野県側から立山に行ったよ☺️
富山県側から行く場合

富山県側から立山へ向かう場合は、立山駅からケーブルカーに乗車し、高原バスを乗り継いで室堂を目指すルートになります。王道ルートとして人気が高く、多くの観光客や登山者が利用するため、チケット購入や乗車待ちで混雑することも少なくありません。できるだけ早めに到着しておくと安心です。
また、開山時期には雪の大谷エリアの雪壁をバスの車窓から眺めながら進む特別感たっぷりの移動も楽しめます。移動時間からすでに立山観光が始まっている、そんな贅沢なルートです😊
長野県側から行く場合

長野県側から立山へ向かう場合は、扇沢駅から電気バスに乗車し、ケーブルカーやロープウェイを乗り継いで黒部ダムを経由しながら室堂を目指すルートになります。
富山県側ルートと比べると乗り継ぎ回数が多く、少し移動は大変ですが、そのぶん旅気分をたっぷり味わえるのが魅力です。
特に観光目的の方には人気が高く、途中で**黒部ダムの迫力ある景色や放流(時期による)**を楽しめるのも大きなポイント。移動そのものが思い出になる、満足度の高いルートです😊
扇沢駅から室堂までのルートをさくっと解説
まずは電気バスで黒部ダムへ

黒部ダムを経由し

ケーブルカー乗り場を目指します

ケーブルカーに乗ってロープウウェイ乗り場へ

一気に標高を上げます

最後に電気バスに乗れば

室堂へ到着です


とにかく人がすごくてなかなか
写真を撮る余裕がなくサクッと
ですが扇沢〜室堂までの行き方
の解説でした💦
立山おすすめの過ごし方5選
立山といえば、3,000m級の山々が連なる本格的な山岳エリア。
そのため
・登山経験者向けの場所
・初心者にはハードルが高そう
・登山をしない人には関係ない場所
と感じる方も多いかもしれません。
ですが、実際の立山はそんなことはありません。観光で気軽に絶景を楽しむこともでき、
本格登山に挑戦することもできる、とても懐の深い場所です。
登山をする人もしない人も、それぞれの楽しみ方ができる。そんな魅力に惹かれて、
僕は立山が大好きになりました。
ここからは、実際に訪れて感じた立山でおすすめの過ごし方5選をご紹介します😊

みんなにも立山の魅力が
伝わりますように☺️
① 室堂平をカメラを持って探索しよう

室堂ターミナルを出てすぐ目の前に広がるのは、思わず足を止めてしまうほどの大絶景。
これこそ、立山が観光地として多くの人に愛される理由のひとつです。
山々に囲まれた壮大な景色は、ぜひカメラを持って撮影しながらゆっくり楽しんでみてください。写真好きの方にもたまらないスポットです😊📷
夏〜秋にかけては木道や遊歩道が整備されており、初心者の方でも安心して散策できます。
ただし、4月〜6月ごろまでの残雪期は雪道になるため、スニーカーでは滑って危険です⚠️
この時期に訪れる場合は、必ずスノーブーツや防水性の高い靴を用意して、安全に楽しみましょう。

バスターミナルの周りをお散歩
するだけでも素晴らしい景色🥹


雪が残っている時期は
転ばないように注意してね😃


夕方には綺麗な夕焼けが
みられるかも?!🤤
初心者におすすめのカメラはこちら
絶景が広がる立山では、スマホでも十分きれいな写真が撮れますが、せっかくならカメラでしか残せない一枚も楽しんでみてほしいと思います。
「これからカメラを始めたい」「登山や旅行で景色をきれいに撮りたい」という初心者の方へ向けて、使いやすくおすすめできるカメラをまとめた記事も作成しています。
初めての一台選びで迷っている方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください😊📷
▶︎登山カメラ初心者におすすめ。一眼レフVSミラーレス比較とNikon Z50を紹介
② 雪の大谷を歩こう


バスより高い雪の壁に感動🥺
春の立山名物といえば雪の大谷。
高い雪壁に囲まれた道を歩ける大迫力スポットです。
写真では伝わらないスケール感なので、ぜひ現地で体感してほしい場所です。
ちなみに僕が行った2026年は12メートルでした😆
③ 登山を楽しもう(中級者〜上級者向け)

立山まで来たら、本格的な登山に挑戦してみたい方も多いはず。僕はこれまでに雄山へ登りましたが、山頂からの景色はまさに別世界。立山ならではのスケール感を全身で味わえる特別な時間でした。
ただし、4月〜6月ごろの残雪期は別世界の景色と引き換えに、雪山装備が必須となる本格的な環境です。初心者の方が気軽に挑戦できる状況ではなく、十分な経験と準備が必要になります。

⚠️特に以下の装備はしっかり準備しましょう。
・アイゼン
・サングラス
・ピッケル
・防寒対応の手袋
・スノーシュー(状況によりあると安心)
安全な装備があることで、立山登山の安心感は大きく変わります。
これから装備をそろえたい方や、まずはレンタルで挑戦したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください😊🏔
▶︎【体験レビュー】やまどうぐレンタル屋さんでモンベルのスノーシューをレンタルして蔵王へ!購入と比較して感じたメリットとは?
▶︎【雪山必須】ブラックダイヤモンド グリセードグローブ 初心者におすすめな防寒手袋
▶︎雪山初心者がピッケルを必要とする状況とは?ストックとの決定的な違いを解説
▶︎【登山におすすめサングラス】DANG SHADESを実際に使ってレビュー


雄山に登頂した僕の
写真です😊
④ 星空を満喫しよう(宿泊者向け)

標高が高く空気の澄んだ立山では、夜になると満天の星空が広がります。
天の川が肉眼で見える日もあり、写真好きにはたまらない時間。
宿泊してこそ味わえる特別な魅力です。

すっごく綺麗でしたね〜✨

月が出ない新月期を狙うと
真っ暗で星がいっぱい見られるよ😆
⑤ 雷鳥を探してみよう

立山といえば雷鳥。
運が良ければ、ハイマツ帯や雪渓周辺で出会えることもあります。
丸くてかわいい姿に癒されること間違いなし😊

なかなか姿を見せないけど
運が良ければオコジョ達にも会えるかも?!
立山観光・登山で気をつけたいこと

立山は観光で訪れる方も、本格的な登山を楽しむ方も、それぞれ違った注意点があります。
どちらも安全に楽しむために、事前にしっかり確認しておきましょう😊
観光で訪れる方が気をつけたいポイント
室堂周辺は遊歩道や散策路が整備されており、登山をしない方でも絶景を楽しめる人気スポットです。ですが、標高は約2,450m。平地とは気候が大きく異なります。
・春〜初夏でも雪が残り、足元が滑りやすい
・晴れていても風が冷たく体感温度が低い
・紫外線が強いため帽子やサングラスがあると安心
・スニーカーより、防水性のある歩きやすい靴がおすすめ
観光だからと油断せず、少し暖かめの服装で向かうくらいがちょうど良いこともあります。
登山で訪れる方が気をつけたいポイント
雄山など立山の山々へ登山する場合は、観光とは別物と考えて準備しましょう。特に残雪期は本格的な雪山装備が必要になります。
・アイゼン・ピッケルなど雪山装備を準備する
・手袋・防寒着・防水ウェアは必須
・天候急変や強風に注意する
・雪崩や滑落リスクを理解して無理をしない
・経験や体力に合ったルート選びをする
僕が訪れた日も、日中は暖かかったのに立山下山後は吹雪で雪が積もったと聞きました。山の天気は本当に油断できません。
観光でも登山でも、立山は自然のスケールが大きい場所。しっかり準備して、安全第一で最高の景色を楽しんでください🏔✨
まとめ|立山は登山しなくても感動できる場所

立山は登山者だけの場所ではありません。
室堂平の散策、雪の大谷、星空、雷鳥探し…。
歩くだけでも特別な景色に出会える、日本でも数少ない絶景スポットです。
登山はまだ不安だけど山の世界を見てみたい!
そんな方にも立山は本当におすすめです😊

残雪期の立山は初めてでしたが
感動する景色ばかりでした!

みんなもぜひ行ってみてくださいね☺️

登山する方はしっかり準備していってね😆
あなたの登山が楽しく安全でありますように。
今日も最後まで読んでくれてありがとう😊

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