ゆるっと登山🏔️世界屈指の遭難多発地・谷川岳を徹底レポ

ゆるっと登山
うっちー
うっちー

今回は群馬の名峰「谷川岳」を登ってきました😊谷川岳は遭難者が多発しておりギネス記録にもなっているほど危険な雪山です。谷川岳に行ってみたいけど行ったことないよ〜、冬の谷川岳ってどんなところ??って方はぜひ最後までみてください💪

クマさん
クマさん

雪山登山は危険と隣り合わせですから行く前にどんな場所か知っておくのは大切ですね💦

オコちゃん
オコちゃん

みんなもちゃんと事前に調べたり装備を揃えてから挑戦してみてね、決して無理はしちゃダメだよ😊それではスタート🫵


こんにちはー!うっちーです😊

※雪山初心者の方は必ず読んでください

はじめに|谷川岳は遭難多発地で危険な山です🏔️

今回のゆるっと登山シリーズは、
群馬県が誇る名峰・谷川岳へ雪山登山に行ってきました🏔️

ただし、最初に大切な注意喚起をさせてください。

谷川岳は
✔ 急登🏔️
✔ 強風🌀
✔ 天候急変💨🌦️☃️
✔ 滑落・遭難リスク⛑️

これらが重なり、
日本でも、世界的にも遭難事故が多い山として知られています。

実際に谷川岳は
👉 遭難者数がギネス記録に認定されたことがある山

「ゴンドラがあるから大丈夫」
「アクセスがいいから初心者向け」

そう思われがちですが、
それは大きな誤解です🙅

❄️ 雪山の谷川岳は、
・雪山経験あり
・しっかりした装備を準備している

雪山の装備についてはこちらの記事も読んでみてね⬇️
❄️今年こそ雪山に挑戦したい人へ!初めての雪山登山ガイド・冷静な判断力

これらが揃ってこそ登れる山。

初めての方、慣れていない方は
必ず経験者と一緒に登山するようにしてください😊


YAMAPデータ

Screenshot
項目数値
コースタイム6時間25分(撮影時間あり)
距離7.0km
歩数14,143歩
消費カロリー1406kcal

谷川岳とは?|群馬県が誇る美しくも厳しい名峰

クマさん
クマさん

写真きれー✨

谷川岳(たにがわだけ)は
群馬県と新潟県の県境に位置する日本百名山のひとつ。

ロープウェイやゴンドラが整備されており、
夏は比較的多くの登山者で賑わいますが、
冬になると一気に別の顔を見せます👀

・白銀に染まる稜線
・雪をまとった岩稜
・吹き荒れる風

その美しさに心を奪われる一方で、
一歩判断を誤ると命に関わる、
まさに「自然の厳しさ」を感じる山です🏔️


谷川岳ヨッホへ|駐車場は立体駐車場でしかも無料!

今回向かったのは
📍谷川岳ヨッホ by 星野リゾート

立体駐車場がありますが、
僕の車は高さ制限に引っかかってしまったため、
屋外駐車場に停めさせていただきました🚗

嬉しいポイントは
👉 駐車場代が無料!😭
ありがたいですね〜🙏

ただし、冬の週末は混雑しやすいため
早めの到着が鉄則です。

うっちー
うっちー

立体駐車場は高さ制限があるので苦手なんだけど屋外にも止められるのはありがたいです☺️


チケット購入|登山スタイルに合わせて選ぼう

準備を整えたら、6Fにあるチケット売り場へ。

登山口までの行き方は以下の2通り👇

① ゴンドラのみ🚠
② ゴンドラ+リフト🚠🚡

今回はゴンドラのみを使用したため、
料金は3,000円でした💰

※体力に不安がある方は、
ゴンドラ+リフトを選ぶことで
序盤の急登をかなりカットできます💪

オコちゃん
オコちゃん

最初は無理せずにリフトも使うのもありだからね〜☺️


ゴンドラは大渋滞💦冬の谷川岳の人気を実感

7Fのゴンドラ乗り場へ行くと、
すでに長蛇の列😂

15分ほど並んで、いざ出発!

ゴンドラから見える雪景色は圧巻で、
正直「ここまででもう満足…」と思ってしまうほど(笑)

クマさん
クマさん

ゴンドラ僕も乗ってみたいなぁ😙


登山開始|いきなり始まる谷川岳の洗礼

ゴンドラを降りたら、
まずはトイレを済ませてから登山口へ。

リフト乗り場右側にある登山口で
アイゼンを装着して登山スタートです。

……が、
いきなりの急登!😭

谷川岳、容赦ありません😂

スキーヤーやボーダーが気持ちよさそうに滑る横で、
こちらは一歩一歩、必死に登っていきます。

うっちー
うっちー

いきなりのこれは結構きつい・・・

オコちゃん
オコちゃん

雪もふもふで楽しそう〜🎶


稜線歩き|息を呑むほど美しい雪の世界

急登を乗り越えると、
谷川岳山頂へ続く稜線が目の前に現れます。

ここからは、
・谷川岳
・武尊山
・皇海山
・赤城山

といった群馬の名峰を一望できる絶景ゾーン✨

谷川連峰の美しいこと😭
こちらは皇海山だそうです(間違えてるかも笑)
これは間違いなく赤城山だね😆

美しすぎて、
なかなか前に進めません😂

うっちー
うっちー

谷川に来たら後ろも時々振り返るとこんな絶景が見えるのでぜひみてみてね☺️


熊穴沢避難小屋|雪に埋もれる冬の風景

進んでいくと
熊穴沢避難小屋が見えてきます🛖

……が、
完全に雪に埋まってる!😂

これも冬の谷川岳ならではの光景🤣

ここで一度足を止め、
行動食(ナッツなど)を食べて小休止。
おすすめの行動食を紹介している記事はこちらから⬇️

【登山者必見】これで安心!おすすめ行動食3選と失敗しない補給術


ここからが本当の試練|谷川岳の核心部

実は、
谷川岳はここからが本番。

・深雪で足が取られる
・一歩横は崖
・体力も一気に消耗

「無理をしない」
「ペースを落とす」
これが本当に大切です。

クマさん
クマさん

これは僕には絶対無理です〜😭

オコちゃん
オコちゃん

ぼく雪に埋もれちゃうかも🤣

うっちー
うっちー

この辺からはみんなペースが落ちて、はぁはぁ言ってるよ😂


天狗の溜まり場|谷川岳らしい迫力の岩場

途中で現れる大きな岩が
天狗の溜まり場。👺👺👺

昔から天狗が集うと伝えられる場所で、
谷川岳の中でも特に印象的なスポットです👺


遭難捜索のヘリ|谷川岳の現実を知る

休憩中、ヘリコプターの音が。

話を聞くと、
遭難者の捜索とのこと。

谷川岳が
「美しいだけの山ではない」
という現実を突きつけられる瞬間でした。

うっちー
うっちー

谷川岳に行くみんなも本当に気をつけてね・・・


トマの耳へ到着|雪に覆われた山頂

オキの耳からみたトマの耳

厳しい登りを越え、
ついに**トマの耳(谷川岳山頂)**へ到着!

……が、
やっぱり埋もれている・・・🤣
これも冬の谷川岳らしさですね。

クマさん
クマさん

雪山の山頂ってこんな感じなんですね・・・

オコちゃん
オコちゃん

武尊山もこんな感じだったよ〜🤣

オコちゃんと行った群馬県武尊山のゆるっと登山の記事はこちらから⬇️

雪山シーズン到来!群馬県の名峰『武尊山』を登ったら絶景でした!


オキの耳へ|谷川岳のもうひとつの頂

谷川岳には
・トマの耳
・オキの耳
の2つのピークがあります✌️

実は、
標高が高いのはオキの耳

オキの耳の山頂です

ここから約15分ほどですが、
強風の中、グローブをしたまま撮影📸
(※素手は凍傷の危険あり)

トマの耳からみたオキの耳

下山|雪山では「風」が最大の敵

体力の限界を感じ、早めに下山。

雪山では
👉 風=体力と体温を一気に奪う存在
だと改めて実感しました💦


肩の小屋で休憩|ありがたい避難小屋

強風のため外で食事はできず、
肩の小屋を利用させていただきました。

冬は避難小屋として開放されていますが、
・譲り合い
・ゴミは持ち帰る
など、マナーを守ることが大前提です🙏

うっちー
うっちー

やむを得ず利用させていただく場合はマナーを守り大切に使わせていただきましょう☺️


下山完了|最後に見せてくれたご褒美

14時を過ぎ、
ゴンドラ最終(16:30)に間に合うよう急いで下山。

すると最後に、
太陽と雪が織りなす最高の景色が🥹


雪山装備は「まずレンタル」で大丈夫です

雪山や登山を始めたばかりの方にとって、
いきなり装備を一式そろえるのは正直ハードルが高いですよね💦

実際、
雪山装備を全部そろえようとすると
10万円以上かかることも珍しくありません💸

「続くか分からない」
「自分に合う装備が分からない」
そんな状態で高額な買い物をするのは、不安で当然です😭

だから僕は、
雪山が初めての方・これから始めたい方ほどレンタルをおすすめしています!

レンタルなら
・必要な装備をまとめて借りられる
・初期費用をぐっと抑えられる
・実際に使ってから購入を判断できる

というメリットがあります。

まずはレンタルで雪山を体験してみて、
「楽しい」「また行きたい」と感じたら、
そのときに少しずつ自分の道具をそろえていけば大丈夫です😊

雪山は焦らなくてOK。
最初の一歩を踏み出すための手段として、
レンタルを上手に使ってみてください。

👇今回紹介した雪山でも使える
初心者向けの雪山装備レンタルはこちら👇

サイトの下の方に冬山用アイテムのカテゴリがあるので
まずは欲しいものが見つかるかチェックしてみてね😉


まとめ|谷川岳は敬意を持って登りたい山

谷川岳は、僕自身群馬でも上位に入る好きな山です。夏の谷川岳も気持ちがいいし冬は厳しくも
美しく、そして尊い山です🏔️

この山を甘く見ず、
しっかり準備し、
自然に敬意を払って登る。

そんな登山者が増えていくと嬉しいですね😊

クマさん
クマさん

夕方の写真キレイ〜✨

うっちー
うっちー

危険なこともあるけど美しさは唯一無二!やっぱり雪山好きだなあ〜🥹

オコちゃん
オコちゃん

いつか3人で登ろうね☺️


あなたの登山が楽しく安全でありますように。
今日も最後まで読んでくれてありがとう😊

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