
うっちー、ぼくね。うっちーと同じカメラ買おうと思うんだ😕

えぇ〜!オコちゃんこの間カメラ買ったばかりでやっと使い方慣れてきたのにもう買い替えるの?😳なんかあったん?

この間、カメラを周りに見せたら『やっぱりカメラはフルサイズじゃなきゃね〜』って言われて。。。🥲僕のカメラはAPS-Cだからダメなんだって🥲

なんだ〜😄オコちゃん、そんな周りの言うことなんか気にすることないよ☺️よし!それじゃあ今日は、カメラはフルサイズじゃなきゃダメ??フルサイズってそんなにいいの??って思っている方に向けて僕が思っていることをお伝えするので同じことで悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみてね☺️それではスタート🫵
こんにちは!うっちーです😊
今回は、カメラ初心者の方からよく聞かれる質問「フルサイズってどうなん?」についてお話しします。
よく、カメラに興味を持ち始めた方やカメラに慣れ出した方から、「フルサイズのカメラにした方がいいかなぁ?」といった悩み、よく聞かれます📸
そう。フルサイズへ移行しようかな?問題。
でも、僕の結論は、『無理してフルサイズにしなくてもいい!』これです☺️
それでは、なぜフルサイズにこだわる必要がないのか、数年前フルサイズを使っていなかったころ、同じことで散々悩んだ僕と一緒に見ていきましょう👍

うっちーも昔はAPS-Cを使ってたんだぁ🥲
フルサイズカメラとは?

フルサイズとは、カメラのセンサーサイズのことを指します。
センサーとは、レンズを通して入ってきた光をデジタル信号に変換する部分で、このセンサーのサイズが写真の画質に大きな影響を与えます。
フルサイズはその名の通り、35mmフィルムと同じ大きさのセンサーです!
これに対して、一般的に初心者が使うことが多いのがAPS-Cセンサー。これはフルサイズに比べてセンサーが小さめですが、それでも素晴らしい写真が撮れるんです📸
センサーサイズの違い

- フルサイズ(35mm): 広い範囲を撮影でき、画質も高い。
- APS-C: 少し小さめのセンサー。コンパクトで軽量ですが、画質はフルサイズには及ばない。
フルサイズのカメラはその大きなセンサーによって、より高精度な写真が撮れるというメリットがあります。では、次にフルサイズのメリットとデメリットを見てみましょう🫵

どんなものにもメリット・デメリットがあるから順番に見ていこう😊
フルサイズカメラのメリット👼
1. フルサイズならではの恩恵👍
フルサイズカメラを使うと、明るいレンズや高性能なレンズの威力をフルに活用できます。
この恩恵を受けることで、山岳・風景写真、人物撮影のパフォーマンスが劇的に向上します。
2. 高画素機はトリミングに強い!
フルサイズのカメラは、画素数が多いことが多いため、後からトリミングしても高画質を保つことができます。
例えば、遠くの山を撮影して、後からトリミングしてクローズアップする際にも、画質が落ちにくいのが大きな魅力です。
3. 暗い撮影もキレイに撮れる✨
夜景や暗い場所での撮影に強いのがフルサイズの特徴です。
センサーが大きいため、少ない光でも鮮明に撮影でき、ライブ撮影や星空撮影にぴったりです📸

4. ボケがキレイ✨
フルサイズは、背景のボケが美しいです。
ボケ味が滑らかで、写真に奥行き感や立体感を与えるため、人物写真や花の写真でも非常に効果的に使えます。

5. レンズ性能をフルに活用できる!
フルサイズは、レンズの性能を100%発揮できます。
APS-Cカメラでもレンズは使用できますが、フルサイズに比べて効果が薄くなってしまうこともあります。

ほら、こんなにいいことがあるじゃん!やっぱり買い替え・・・

待ってオコちゃん!物事を判断するときはデメリットもしっかり見てみよう😊
フルサイズカメラのデメリット😈
1. デカくて重い!🪨
フルサイズカメラの一番大きなデメリットは、デカさと重さです。
登山や移動の際においては、この重さがとにかく負担になります。
長時間歩く場合、重いカメラを持ち歩くのは非常に疲れるので、軽さが求められる登山ではAPS-Cの方が気軽に持ち歩けます。

体の小さいオコちゃんはフルサイズにすると登山が大変になっちゃうよ〜💦

うん。。確かに今のカメラより重くなっちゃうのは嫌だなぁ😣
2. お金がかかる💸
フルサイズカメラは高額です。
大事なことなのでもう一回言うね。
フルサイズカメラは高額です!!
カメラ本体だけでなく、レンズやアクセサリーにもかなりのお金がかかります。(むしろこっちの方がお金かかります・・・)
また、フルサイズをフルに活用するためには、高性能な三脚やPCなど、さらに投資が必要になります。

そんなにお金持ってないよ〜💦そうだ!お金貸してくれるウシさんに相談してみよう・・・

ダメー!!オコちゃん!ウシさんからお金なんて借りるんじゃなーい😱
危ない危ない・・・
でもこれ、現実みんな無理してフルローンで買おうとしていませんか?
無理してローンするくらいならフルサイズカメラを買う必要なんてナシ!
ここからは数年、このことで悩んだことのある僕の思いを綴ります。
昔の僕は、写真が上手くならないのは「機材のせい」だと思っていた
正直に言うと、昔の僕はこう思っていました。
「写真が上手くならないのは機材のせいだ!」
「フルサイズだったら、もっといい写真が撮れるんだ!」
撮影に行くたびに、うまくいかない理由をカメラやレンズのせいにしていたんです。
SNSで綺麗な写真を見るたびに、「やっぱりフルサイズじゃなきゃダメか…」と落ち込むこともありました。
そして、ついに思い切ってフルサイズカメラを手に入れました。
その時の感動は今でも覚えています。
「これでやっと、自分もいい写真が撮れる!」そう信じていました。

今のオコちゃんも昔の僕みたいじゃない?

うん、確かに・・・
フルサイズにして感じた満足と、次にやってきた「もっと、もっと」
実際にフルサイズに変えて、画質の良さやボケの美しさには本当に驚きました。
暗い場所でもノイズが少なく、レンズの描写力も素晴らしい。
「これだよ、求めていたのは!」と思いました。
でも、しばらくすると、心の中に別の声が聞こえてきました。
「もっといいレンズがあれば、もっと撮れるかもしれない」
「次はあのレンズが欲しい」
「あの人みたいに撮るには、もっと高性能な機材が必要かも」
気がつけば、また“次の機材”を探している自分がいました。
あのときの「もっと、もっと」が止まらなかったんです。
それでも満足しなかった理由
機材をアップデートしていくたびに、確かに写真のクオリティは少しずつ上がりました。
でも、それでも心が満たされることはなかった。
フルサイズを使っても、自分が納得できる写真が撮れない。
「なんでだろう?」と考え続けた結果、やっと気づいたんです。
本当に足りなかったのは“機材”じゃなくて、“心”だった。
いくらお金を出しても買えないもの。
それは、「なぜこの写真を撮りたいのか」「自分が何を伝えたいのか」という想い、そして「どれだけ写真と向き合えるか」でした。
本当に大切だったのは
いい写真を撮るために必要なのは、
高価な機材や新しいレンズじゃなく、好きなものを撮り続けることと自分の写真と向き合う時間でした。
同じ場所に何度も通って、
その日の光や風を感じながら、
「自分の好きな瞬間を撮る」
そんな時間の積み重ねが、少しずつ写真の深みを育ててくれる。
機材はそのお手伝いをしてくれる相棒のような存在。
でも、どんなに性能が良くても、シャッターを押すのは自分の心なんですよね。

写真が上手くなる道に近道なんてないんやで😉
フルサイズにして良かった。でも、もっと大切なのは
誤解のないように言うと、フルサイズを買って後悔したことは一度もありません。
本当に素晴らしいカメラだと思っています。
ただ、「フルサイズがあれば上手くなる」という幻想は、少し違いました。
自分自身の写真と向き合う時間を増やすこと、一枚の写真を撮るのに必要な場所や条件を見極めること、そして暑くても、寒くても、眠くてもそこに行くと決めること。最後に撮れるまで撮り続けること。これが一番大切なんだと気付きました。
だから今、もしあなたが
「フルサイズにしたほうがいいのかな?」と迷っているなら、
こう伝えたいです。
まずは今のカメラを大切に使ってみてください。
そのカメラで撮れる限界まで挑戦してみてください。
きっと、その中で「本当に欲しい一枚」そして、フルサイズを手にする最高のタイミングに近づけるはずです😊
まとめ
フルサイズカメラを持つことは素晴らしい体験です。
でも、カメラが変わっても写真が劇的に変わるわけではありません。
写真を変えるのは、カメラではなくあなた自身です。
お金を出しても買えない、
撮るたびに積み重なる「経験」と「想い」。
それこそが、あなたの写真を強く、美しくしてくれるんです。

僕はオコちゃんが無理してフルサイズカメラ買ってお金なくてカメラも重くて山に行けなくなるより気軽に山へ一緒に行ける方がいいなぁ😊

うん!今のカメラでもっともっと写真撮って楽しむ☺️これからも一緒に山に行こうね🎶
あなたの登山が楽しく安全でありますように。
今日も最後まで読んでくれてありがとう😊


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