
どんぐり拾いのお仕事で
今週は疲れちゃった〜😮💨

そんな週末は登山は
少し億劫になるよね〜💦

それなら今週は志賀高原に
ハイキングへ行こう!
僕のおすすめ池めぐりコースを
紹介するね🫵
こんにちはー!うっちーです😊
今回は
志賀高原の、の〜んびり歩ける池めぐりコースをご紹介する記事です。
志賀高原には大小さまざまな池や湿原が点在していて、気軽に自然散策が楽しめるスポットがたくさんあります。
今回は木戸池からスタートして、田ノ原湿原、一沼、琵琶池をめぐるコースを歩いてきました。道中、予定になかった長池にもふらっと立ち寄っちゃいました。
「登山」というよりは、のんびり自然を感じながら歩ける散策コースなので、運動不足気味の方や「トレッキングはまだハードル高いかも…」という初心者の方にもぴったり!写真たっぷりでゆるっとご紹介していきますね。

普段、山へ行かない方にも
おすすめできる僕の大好きな
場所です😊
志賀高原 池めぐりコースデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年7月18日 10時〜16時 |
| コース | 木戸池 → 田ノ原湿原 → (長池) → 一沼 → 琵琶池 |
| アクセス | 草津側から国道292号線を利用(車移動) |
| 駐車場 | 各スポット近くに駐車場あり。Googleマップで目的地検索すればすぐに案内してくれます |
| 難易度 | 初心者でも安心の散策コース |
・車で数分の場所に池や湿原が点々としている
・その日のスケジュールや気分に合わせて回りやすい
・標高が高く、夏でも涼しく過ごせる
・各スポット近くに駐車場が充実している

疲れているときは無理せず
見てるだけでも癒される〜🎶
木戸池 — ホテル併設でアクセス抜群の池


新緑がキレイ〜!

最初に訪れたのは木戸池。すぐそばに「木戸池温泉ホテル」があり、宿泊しながら池めぐりを楽しむこともできる立地です。

池自体はぐるっと一周見渡せるくらいのサイズ感で、「歩いて楽しむ」というよりは、池のほとりに佇んでのんびり自然を眺めるのにぴったりな場所でした。

散策の準備運動として、まずはここでゆったり深呼吸するのもおすすめです😊
田ノ原湿原 — 木道歩きとランチが楽しめる高層湿原
木戸池から車で2〜3分。徒歩で向かうことも可能です。

田ノ原湿原はとにかく広々!木道が整備されているので歩きやすく、シラカバの木々や緑の草原が広がる開放的な景色を楽しめます。
田ノ原湿原は長野県天然記念物に指定されている高層湿原で、標高1,610〜1,620m、面積は約7.9ヘクタール。太古の昔、志賀山の噴火で流れた溶岩が角間川をせき止めてできた湖に、ミズゴケが何メートルもの厚さに積み重なってできた湿原なのだそうです。夏にはヒメシャクナゲやコバギボウシなどの花が咲き、食虫植物のモウセンゴケも見られるとのこと。

シラカバと青空のコントラストがきれい

木道を上っていくと、湿原全体を見渡せるスポットに到着します。ベンチなどはありませんが、ここでお昼ご飯を食べるのがおすすめ。開放的な景色を眺めながらの食事は格別です😊


この景色を見ながらの
ご飯は美味しいね😋
景色の良い場所でのごはんはアルファ米がおすすめです
田ノ原湿原のように、荷物をなるべく軽くしたい散策コースでは、お湯を注ぐだけで作れるアルファ米が大活躍します。かさばらず、コッヘルやお湯さえあれば本格的なごはんが楽しめるので、こういった見晴らしの良い場所でのランチにぴったりです。
アルファ米の選び方やおすすめ商品については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎ 登山におすすめのアルファ米3選|実際に登山で食べて美味しかった商品をレビュー

こちら多くの方に読んでもらっている記事です!ぜひ読んでみてね😊
長池 — 志賀高原で3番目に大きい寄り道スポット
田ノ原湿原から少し歩いた先にあるのが長池。予定になかったのですが、ふらっと立ち寄ってみました。

現地の看板によると、長池は志賀高原では3番目に大きい池で、海抜1,584m。志賀火山の新しい溶岩台地と古い溶岩の丘に挟まれたくぼ地にできた池で、川からの流れ込みはなく、雪解け水や雨水、地下水がたまってできたものだそうです。池の南側にはコメツガなどの針葉樹の原生林、北側には伐採後に育ったダケカンバなどの二次林が広がっているとのこと。
木戸池や田ノ原湿原のように歩き回るというよりは、その場で景色を眺めてサクッと切り上げる感じのスポットでした。池めぐりの中の小さな寄り道として立ち寄るのにちょうどいいと思います。

近くには志賀高原の資料館
もあるので寄ってみてね!
一沼 — 蓮の花とベンチで癒される池
一沼へはサンバレー駐車場に車を停めて、少し歩いて向かいます。

一沼では蓮の花が見頃を迎えていました。水面に浮かぶ葉の間から、白く可憐な花がひょっこり顔を出している様子は思わず見入ってしまう可愛さです。

ここにはベンチが用意されているので、座ってのんびり沼を眺めるのがおすすめです。歩き疲れた体を休めながら、水面を渡る風を感じる時間はまさに癒しのひととき😊


この自然を眺めながらの
コーヒーは格別だね〜
琵琶池 — 一周コースもある自然豊かな最終地点
最後にたどり着いたのは琵琶池。一沼から少し歩いた先にあります。

木々の間から見える水面は、他の池とはまた違った雰囲気。奥の山まで見渡せる開けた景色が広がっています。

時間に余裕があれば、ぐるっと一周してみるのもおすすめです。ただし所要時間は40〜50分ほどかかり、裏手のほうは少し不気味な雰囲気があるので、少し注意が必要です。とはいえ、自然にどっぷり浸れる感覚は、この一周コースならではの醍醐味だと思います。


この辺は結構暗くて
少し不気味でした😱

持ち物について
今回のコースは、スニーカーでも十分歩ける散策コースなので、登山靴は必要ありません。ただ、池めぐりをするならぜひ、ごはんやお菓子、コーヒーなどを持って出かけるのがおすすめです。田ノ原湿原の見晴らしスポットでランチしたり、一沼のベンチでコーヒー休憩したり…そんな時間が池めぐりをもっと楽しくしてくれます。
カメラも一緒に持っていきたい方には、カメラ機材も荷物もまとめて持ち歩ける、僕が愛用しているサミットクリエイティブの「テンジン30」がおすすめです!
気になる方はこちらの記事も読んでみてね⬇️
▶︎サミットクリエイティブ テンジン30レビュー|半年間使って分かったメリット・デメリット
まとめ|志賀高原の池めぐりは初心者にもおすすめ!
木戸池からスタートして、田ノ原湿原、長池、一沼、琵琶池と5つのスポットをめぐった今回の池めぐりコース。それぞれの池・湿原ごとに雰囲気がまったく違って、飽きることなく楽しめました。
- 木戸池:ホテルのすぐそばでアクセス抜群、まずはここで深呼吸
- 田ノ原湿原:広大な木道歩きとランチにぴったりな見晴らしスポット
- 長池:サクッと立ち寄れる小さな寄り道スポット
- 一沼:蓮の花とベンチでまったりできる癒しスポット
- 琵琶池:一周コースもあり、自然にどっぷり浸れる
登山のような本格装備は必要なく、駐車場もGoogleマップの目的地検索ですぐに見つかるので、トレッキング初心者の方や運動不足気味の方でも気軽にチャレンジできるコースだと思います。
志賀高原に訪れる際は、ぜひこの池めぐりコースも候補に入れてみてください。
あなたの登山が楽しく安全でありますように。
今日も最後まで読んでくれてありがとう😊

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