
オコちゃん!今日は初めての雪山登山だね!安全第一で楽しんでいこうね〜☺️

いつも雪山で遊んでいるけど登山は初めてだから楽しみ〜😆それじゃあ今日はうっちーと一緒に武尊山にいったお話をするよ!今シーズン行ってみたいな、冬の武尊山ってどうやって登山口まで行くの??って方はぜひ最後まで読んでみてね👀

それではスタート🫵
こんにちはー!うっちーです😊
冬が来ると、山の景色は一気に別世界。
白銀に染まる世界はぜひ体験して欲しいな🗻
今回のゆるっと登山シリーズは、
オコちゃん初の雪山登山に挑戦!(友達のクマさんは冬眠中だそうです笑)
向かった先は、群馬県の名峰 武尊山(ほたかやま) です。
こちらの記事はおすすめの雪山を紹介していますのでぜひ読んでみてください⬇️
【雪山に挑戦!】今年こそ雪山に挑戦したい人へ最初の一歩におすすめの4座を紹介⛰️
雪山の装備ってどんなのが必要??って方はこちらも読んでみてください⬇️
「雪山って難しそう…」と不安そうなオコちゃんですが、
武尊山は川場スキー場のリフトを使って登山口まで行けるため、
足慣らしや初めての雪山登山にもおすすめの山なんです😊

やったー!またリフトに乗れる〜🎶

リフトである程度の標高を稼げるのは初心者の方にも安心だね😆お金はかかるけど💸笑
YAMAPデータ

| 項目 | 数値 |
|---|---|
| コースタイム | 4時間23分(撮影時間あり) |
| 距離 | 4.7km |
| 歩数 | 9,514歩 |
| 消費カロリー | 937kcal |
まずは川場スキー場へ!冬の武尊山登山はここからスタート
冬の武尊山登山は、川場スキー場からスタートします。
📍川場スキー場はこちら
到着したら、車はスキー場の立体駐車場へ🛻
立体駐車場は6階建てで収容台数も多め。
もし満車の場合でも、少し距離はありますが平地の駐車場があり、
そこからはシャトルバスも運行しているので安心です。
とはいえ、雪山登山は準備に時間がかかるもの。
早めの到着を心がけるのが鉄則ですね😊

立体駐車場の中は狭いから運転に注意しようね😊
登山前の重要ポイント!リフト券とココヘリのレンタル

オコちゃん準備できた??ピッケルはちゃんと持ったかい?

うん!ちゃんと持ったよ〜⛏️
ピッケルは雪山登山には欠かせない重要アイテムです!
なにそれって方はこちらの記事も読んでみてね⬇️
必須です!初心者さんへ伝えたい、ピッケルの重要性と使い方⛏️
準備ができたら、まずは7階のリフト券売り場へ向かいます。

ここで必要なのは以下の2つ。
- 登山者用リフトチケット
- ココヘリ(COCOHELI)のレンタル
ココヘリってなに?
ココヘリは、遭難時に位置を特定するための発信機。
万が一の事故や遭難に備えて、雪山登山ではとても重要な装備です。
川場スキー場から武尊山へ登る場合、
ココヘリの携帯が必須となっています🫵
そのために、ここで登山計画書を記入・提出。

手続きが終わると、リフト券とココヘリを受け取り、いよいよ準備完了!


登山計画書は僕が書くからね、ココヘリの発信機無くさないでよ〜💪無くしたり壊しちゃったら4000円かかるよ😂

ひえ〜😱ちゃんとポケットに入れました😭
ちなみに登山の方はココヘリのレンタル代1100円、往復リフト代4500円がかかります。一番重要なのは最後ココヘリの発信機とリフト券を返却すると500円が返金されるので忘れずに返却しましょう😊
スキー場の中を登山者が歩く不思議な光景😂

外に出ると、そこはスキーヤーやスノーボーダーでいっぱい。
そんな中、ピッケルを持ってリフトに向かう登山者たち…。
完全に畑違いな感じがするのは、ぼくだけでしょうか?笑

最近行けてないけどボードもやりたいな〜
登山口まではリフトを2本乗り継ぎます
① 桜川エクスプレス(牛乳石鹸の看板が目印!)

登山口へ向かうには、まずスキー場一番奥にある
桜川エクスプレスに乗ります。
目印は、あの牛乳石鹸の看板👍
リフトはこんな感じで、正直…ちょっと寒いです(笑)


日陰だから寒かった🥶
② クリスタルエクスプレス(トレッキングリフト)

次に、少し歩いた先にある
クリスタルエクスプレスへ。
「トレッキングリフト乗車」の看板が目印です。
このリフトを降りたロープが張ってある先が、武尊山の登山口。

リフトに乗る際はアイゼンを外すのを忘れずに。
登山口手前でアイゼンを装着し、いよいよスタート!

「オコちゃん、行くよ〜😊」

よ〜し!頑張るぞ!!
いきなりの急登!武尊山はアップダウンが激しい!

武尊山はコースタイム自体はそこまで長くありませんが、
とにかくアップダウンが激しい!
スタート直後から急登が続き、
「これ、地味にキツい…😛」
でも登り切るといきなりの素晴らしい景色⭐️
そんな中でも、オコちゃんは
ぴょんぴょん楽しそうに登っていきます😊
さすが、初雪山とは思えない余裕っぷり。
谷川連峰が見えたと思ったら…一気に真っ白に
途中、視界が開けると
谷川連峰がきれいに見えるポイントも。

しかし、天気は長く続かず…
あたり一面が一気に真っ白に。
それでも、時々晴れ間も見えるため
このまま山頂を目指すことにしました。
雪に埋もれた山頂標識!?剣ヶ峰に到着
登山道を歩いていると、

うっちー、これ・・・なに??
おっと危ない!
これは剣ヶ峰の頂上標識です🤣

雪山になると、山頂の看板も
こんなふうに雪に埋まってしまうんですね😂

夏も剣ヶ峰の看板ざついなぁって思ったけど冬もすごいなこれ😂

山頂の看板がこれって・・・🥹
ここで少し休憩。
お水と行動食をとり、体が冷えないうちに再出発!

ここからはまたアップダウンが激しくなるよ〜
白銀の世界が広がる雪山の魅力
雪山の景色は、夏山とはまったく別物。
白銀に包まれた世界、
木々にびっしりと付いた雪…。

やっぱり、この景色が好きなんだよね〜
この感動を伝えたくて、
ゆるっと登山日和は今日も山へ向かっています😊

突然のホワイトアウト…雪山の怖さも体験しました
突然、強い風が吹き、あたりが真っ白に。
これがホワイトアウトです。

ホワイトアウト時は、
- 自分がどこにいるのか
- どこへ向かっているのか
これが分からなくなることもあり、
状況によっては撤退の判断が必要になります。
今回は数分で視界が回復し、
GPSも正常に機能していたため、そのまま進むことに。

さっきまで晴れてたのに・・雪山は怖いね😰

大事なのは無理をしないこと!時には撤退する勇気もかっこいいんやで☺️

武尊山 山頂到着!…でも何も見えない😂

オコちゃーん!あともう少しだよ〜😃

武尊山の最後は登りがきついね〜!あともう少し・・・
そして、ついに山頂到着!
……が、
「何にも見えねー😂」

突風も強く、ここでゆっくりご飯を食べるのは厳しそう。
行動食を少し食べて、早めに下山することにしました。

そんな〜💦お腹すいたのに〜🥹

こうゆうときはしょうがない😭でも行動食持ってきておいてよかったね!
登山中はサッとエネルギー補給ができる行動食は常に持ち歩くようにしましょう!
こちらの記事でおすすめの行動食を紹介しています⬇️
【登山者必見】これで安心!おすすめ行動食3選と失敗しない補給術
下山中にまさかのご褒美!雪山は裏切らない
下山途中、
「オコちゃん!晴れてきたよー☀️」
そして…
この景色!

頑張って登った人だけが見られる、最高のご褒美🥹
オコちゃんも大満足の表情です。

すごい綺麗〜😭これは感動するね🥹
山は、
「楽なだけじゃないけど、ちゃんとご褒美をくれる」
だから、また登りたくなるんですよね😊

うっちー!また一緒に雪山登山行こうね☺️

もちろん!また一緒に行こう〜🎶
雪山装備は「まずレンタル」で大丈夫です
雪山や登山を始めたばかりの方にとって、
いきなり装備を一式そろえるのは正直ハードルが高いですよね💦
実際、
雪山装備を全部そろえようとすると
10万円以上かかることも珍しくありません💸
「続くか分からない」
「自分に合う装備が分からない」
そんな状態で高額な買い物をするのは、不安で当然です!
だから僕は、
雪山が初めての方・これから始めたい方ほどレンタルをおすすめしています。
レンタルなら
・必要な装備をまとめて借りられる
・初期費用をぐっと抑えられる
・実際に使ってから購入を判断できる
というメリットがあります。
まずはレンタルで雪山を体験してみて、
「楽しい」「また行きたい」と感じたら、
そのときに少しずつ自分の道具をそろえていけば大丈夫です😊
雪山は焦らなくてOK。
最初の一歩を踏み出すための手段として、
レンタルを上手に使ってみてください。
👇今回紹介した雪山でも使える
初心者向けの雪山装備レンタルはこちら👇
サイトの下の方に冬山用アイテムのカテゴリがあるので
まずは欲しいものが見つかるかチェックしてみてね😉
まとめ|武尊山は雪山初心者にもおすすめの一座
- 川場スキー場のリフトで標高を稼げるから初心者にもおすすめのコース
- コースタイムは比較的短め
- ただしアップダウンは多く油断は禁物
初めての雪山登山にも、久しぶりの雪山の足慣らしにもおすすめなのが武尊山。
しっかり装備と準備を整えて、
安全第一で雪山登山を楽しみましょう😊
次回のゆるっと登山シリーズもお楽しみに!
あなたの登山が楽しく安全でありますように。
今日も最後まで読んでくれてありがとう😊


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