
今回は両親と一緒に行った霧ケ峰高原の紹介をするよ!あんまり登りが少なく観光地でも有名なキレイな高原でした😊

霧ヶ峰??なんか家電で聞いたことあるような、ないような・・・

そっちの霧ヶ峰じゃないよー😂オコちゃんも今回の記事を見て霧ヶ峰のこと知ってね🌸それではスタート!
こんにちはー!うっちーです😊
今回は両親と一緒に 長野県の霧ヶ峰高原 を歩いてきました🚶➡️
普段は一人や登山仲間と登ることが多いのですが、両親も登山が大好きなのでたまに一緒に行くのですが家族と一緒に山を歩くと、景色の美しさや登山そのものの楽しさがまた違った角度で感じられます。歩きながら昔話をしたり、休憩でおやつを食べたりと、とても温かい時間になりました。
今回の活動データをまとめると以下の通りです。(YAMAPデータから)

項目 | データ |
---|---|
活動時間 | 6時間19分 |
距離 | 10.3km |
歩数 | 17,688歩 |
消費カロリー | 1,084kcal |
両親と一緒に、のんびりとしつつも一日しっかり歩けた充実の山行でした。これから詳しくレポートしていきます。
霧ヶ峰高原とは?

長野県・諏訪市に広がる「霧ヶ峰高原」は、標高1600〜1900mほどに位置する美しい高原。広大な草原がどこまでも続き、ニッコウキスゲやワレモコウなどの高山植物が咲き乱れることで知られています。冬はスキー場、夏は登山やハイキングの名所として人気を集めています。
その魅力は、なんといっても歩きやすさ。山というと急登や岩場をイメージしがちですが、霧ヶ峰はなだらかな稜線歩きが中心で、初心者や観光客でも気軽に歩けるのが嬉しいポイントです。さらに、湿原や草原、展望台と景観がバリエーション豊かなので、一周しても飽きることがありません。
今回の総距離は10キロほどでしたがコースによっては1時間ちょっとで回れるコースもあるので観光で歩くのにもオススメです☺️

青空すごくキレイで広いねー😆
車山肩駐車場からスタート!

朝8時ごろ到着すると、すでに駐車場はほぼ満車。さすが人気観光地という印象です。霧ヶ峰を訪れる際は早めの到着をおすすめします。
駐車場の上には清潔なバイオトイレが設置されていて、観光地としての整備の良さを実感しました。登山やハイキングの出発前に安心して利用できるのは本当にありがたいですね。
母が言っていましたが女性トイレは結構広くてキレイだったそう。お子さん連れの方も安心ですね☺️

車山山頂へ!
まず目指すのは霧ヶ峰のシンボルともいえる「車山山頂」。出発してしばらくはザレ場が続きますが、道はしっかり整備されていてスニーカーでも登れるほど。両側に広がる草原と青空の景色に癒されながら歩けます。

約40分ほどで車山山頂へ到着。ここには展望台があり、周囲の山並みを一望できる絶好の写真スポット。特に晴れた日は南アルプスや八ヶ岳まで見渡せることも!


山頂には大きな白い球体、気象レーダー観測所があります。科学と自然が同居する独特の風景は、ここならではの魅力だと感じました。

蝶々深山から物見岩へ
山頂でひと息ついたら、蝶々深山を目指して下山。反対側にはリフトが設置されていて、登山に自信のない方でも山頂に立てるよう工夫されているのが嬉しいポイントです。
木道も整備されており、木々の緑と空の青さを感じながら歩けます。こうした歩きやすい道は初心者や小さなお子さん連れにも安心ですね。


蝶々深山に到着すると、見渡す限り広がる稜線が本当に爽快!ここからさらに進むと物見岩に到着します。大きな岩がゴロゴロしていて、ちょうど休憩にぴったりの場所。おにぎりを食べながら休んでいると、ちびっ子登山家たちが元気にお菓子休憩をしていて、ほっこりした気持ちになりました😊




天気良くてめっちゃ写真撮りました☺️

僕もここでお菓子食べたいなあ🤤
八島湿原の絶景
物見岩を出発し、草原の道を進むと「八島湿原」が姿を現します。ここにもきれいなトイレがあり、人気スポットらしくしっかり整備されているのが嬉しいです。

鹿よけゲートを抜けると、そこに広がるのは雄大な湿原の景色。空と湿原が一体となり、まるで絵画のような美しさ。夏雲が流れていく様子が季節感を演出してくれて、「この時間がずっと続けばいいのに」と思うほど心地よい場所でした。



途中のベンチで腰を下ろし、今日の昼食に。おにぎりと、持参したバーナーでお湯を沸かして作ったフォーを食べました。高原の風に吹かれながら食べる熱々のスープは格別で、ちょっとした山ごはんでも最高のごちそうに感じられました。
車山肩駐車場へ戻る道のり
湿原を堪能したら、出発地点の車山肩駐車場へと戻ります。途中には雰囲気の良いヒュッテがあり、コーヒーやスイーツを味わえるので寄り道もおすすめ。登山の合間に甘いものを楽しむと、気分もリフレッシュできます。

最後の登りは少しきつく、夏の日差しもあって大変でしたが、視界に入ってきたのは車山山頂の電波塔とヒコーキ雲。まるでご褒美のような景色で、ゴール目前の疲れも一気に吹き飛びました。


駐車場に到着した後は、カフェでコーヒーフロートをいただき、霧ヶ峰一周の旅は締めくくり。冷たいアイスとコーヒーのほろ苦さが、体に染み渡る最高の一杯でした。

まとめ|霧ヶ峰は“歩きやすさ”と“絶景”の両立が魅力
今回歩いたのは「車山肩〜車山山頂〜蝶々深山〜物見岩〜八島湿原〜車山肩駐車場」という周回コース。歩行時間は5〜6時間で、休憩を入れながらでも余裕を持って歩けました。
- リフトや木道が整備され観光客でも楽しめる
- 駐車場・トイレ完備で安心
- 山頂や湿原など見どころが多く一日中楽しめる
霧ヶ峰は登山初心者にとって安心して挑戦できる山でありながら、ベテランでも風景を楽しめる奥深さを持つ場所。観光地としての整備と、自然が持つダイナミックな魅力、その両方を味わえるのがこの山の最大の魅力だと感じました。
みなさんもぜひ、霧ヶ峰高原の自然を体いっぱいに感じながら歩いてみてください!

うっちーお疲れ様😊今回はお父さんお母さんと一緒に行けてよかったね😊

うん!実は小さい頃、家族で行ったらしいんだけど全然覚えてなくて😂そんな昔話をしながらとっても楽しく歩けたよ😆
あなたの登山が楽しく安全でありますように。
今日も最後まで読んでくれてありがとう😊
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