
今回は雪山登山において絶対に必要な雪山用のグローブについてお話しするよ😊雪山の山頂と下界の環境の違いをしっかり理解して本当に必要なグローブを準備してね!それではスタート🫵

雪山の山頂付近ではみんなが経験したことのないような寒さや風が吹き荒れる可能性があるからしっかり準備してね🥹
こんにちは〜!うっちーです😊
雪山登山に興味はあるけど、
「雪山用グローブってどのメーカーを買えばいいの?」
「持ってるけどいつも暑くなっちゃって
あまり使わないんだけど本当に必要なの?」
そう思ったこと、ありませんか?
実は僕自身も、雪山に行き始めた頃はそう思っていました💦
ですが、蓼科山・谷川岳でブリザードと爆風を経験し
考えが180度変わりました。
今回は、
雪山初心者にこそ知ってほしいグローブの重要性と、
僕が実際に使っている
ブラックダイヤモンド「グリセードグローブ」について、
リアルな体験をもとにレビューします。
ブラックダイヤモンド「グリセードグローブ」とは?【雪山用グローブの基本スペック】
ブラックダイヤモンドは、クライミング・登山界では知らない人がいないほど信頼のあるブランド。
その中でも「グリセードグローブ」は、雪山登山向けの定番モデルです。
グリセードグローブのカタログスペック
- 防水・防風素材(雪・風から手を守る)
- 中綿入りで保温性あり
- 手のひらはレザー仕様でグリップ力◎
- 手首が長めの設計(ここが超重要)
- 価格は1万円台で比較的手に取りやすい
「高すぎず、でもちゃんと雪山仕様」
初心者が最初に選ぶグローブとして、かなりバランスがいいモデルです💪

このバランスは非常に重要!
オーバースペックではなくハイスペックで
価格も手の届きやすい確かなものを
選ぶようにしようね☺️
雪山グローブは必要?初心者が勘違いしやすいポイント
下界の寒さと雪山の寒さはまったく別物
雪山に行ったことがないと、
どうしても下界で雪を触った感覚で考えてしまいます⛄️
「雪って冷たいけど、ちょっと触るくらいなら大丈夫でしょ?」
下界なら
「つめたーい😂」
で笑って済むかもしれません。
でも、
雪山ではその感覚が命取りになります。
標高が上がり、
風が吹き、
体力が削られている状態での「冷たさ」は、
一気に危険なレベルに変わります。

ここからは僕の実体験を交えて
リアルな雪山の環境を綴ります🏔️
【実体験】蓼科山でブリザードを経験して分かった雪山グローブの重要性
蓼科山では、登山口付近はほぼ無風。
気温は3℃くらいで、とても快適でした❄️
「今日はインナーグローブだけでいけそうだな」

そう思い、そのまま登り始めました。
ですが、山頂に近づくにつれて雪や爆風で肌が出せない程に、
体感温度は一気に低下。
おそらくマイナス20℃近かったと思います。

その瞬間、
「グローブ、持ってきておいてよかった」
と本当に感じました😨
【実体験】谷川岳の爆風で感じた凍傷のリアルな危険性
谷川岳でも同じでした。
登り始めはインナーグローブで問題なし。

しかし山頂は晴れてはいますが爆風。
写真を撮ろうとグローブを外した瞬間、
一気に手の感覚がなくなりました🥶
すぐにグローブを装着しましたが、
しばらく感覚が戻らず、
「これ、凍傷になったんじゃないか…?」
と正直、焦りました💦

僕は写真メインで登山をしているので時々カメラの操作を優先してしまい素手になるのですが甘くみていました・・・
凍傷とは?雪山登山で本当に気をつけたい手先のリスク
凍傷は、
ただ「冷たい」だけではありません。
- 初期は感覚が鈍くなる
- 進行すると痛みすら感じなくなる
- 最悪の場合、切断が必要になることもある
これは大げさな話ではなく、
雪山では実際に起きていることです。
だからこそ、
「大丈夫だろう」
「まだ我慢できる」
が一番危ない。

これから雪山に挑戦をしようとしているみんなは本当に気をつけてね😱
ブラックダイヤモンド グリセードグローブのメリット【実際に使って感じたこと】
手首が長いグローブが雪山登山で重要な理由

このグローブで特に気に入っているのが、
手首部分が長いこと。

実際に、わざと雪の中に手を突っ込みましたが、
手首から雪が入り込むことはありませんでした。
雪の侵入を防ぐ=体温を奪われにくい。
風が強いと、
濡れた部分が一気に冷えて凍ることもあります。
この「手首の長さ」は、雪山ではかなり重要です!
防風・防水性能で体温低下を防ぐ
爆風の中でも、
手が守られている安心感は段違い!
「ちゃんと装備している」
この安心感が、雪山では本当に大事です😊
ピッケル・ストックが握りやすい
手のひらはレザー仕様なので、
ピッケルやストックもしっかり握れます。
操作性が落ちないのは、地味だけど重要なポイント。

ブラックダイヤモンド グリセードグローブの注意点
- 厳冬期や超低温環境では、インナーグローブとの併用が安心
- 手が暑くなる場面もある(レイヤリングで調整)
万能ではないですが、
初心者〜中級者の雪山登山にはちょうどいい性能です。
グリセードグローブはどんな人におすすめ?
- これから雪山に挑戦したい初心者
- 日帰り雪山・森林限界までの登山
- 凍傷リスクをきちんと避けたい人
- コスパ重視で失敗したくない人
ブラックダイヤモンド グリセードグローブのレビューまとめ
雪山では、
下界の常識は通用しません。
「雪を触って冷たい」
ではなく、
**「冷たさが命に関わる」**世界です。
蓼科山や谷川岳での経験があったからこそ、
ゆるっと登山日和として、
このことを強く伝えたいと思いました。
雪山を楽しむために。
そして、無事に帰ってくるために。
グローブは、絶対に妥協しない装備のひとつです。

雪山を舐めたらアカン!
しっかり準備をして安全な登山を
楽しもう😊
あなたの登山が楽しく安全でありますように。
今日も最後まで読んでくれてありがとう😊


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