
僕が住んでる山はもう雪が降ってきたよ〜😊今年は雪山登山もやってみたいなぁ💪

さて、僕はそろそろ冬眠の支度しなくちゃ🥱

いよいよ雪山の季節が近づいてきたね〜😆それじゃあ今日は今年こそ雪山に挑戦するぞ💪ってオコちゃんや中級者に向けたお話をするよ、雪山登山て装備どうすればいいの??って方はぜひ読んでみてね😊それではスタート🫵
こんにちはー、うっちーです😊
冬の雪山って一度は登ってみたくなりますよね⛄️
白銀の世界、澄んだ空気、そして霧氷やスノーモンスター⛄️
でも同時に、雪山は夏山とはまったく違う環境になります🖐️
今回は「今年こそ雪山に挑戦してみたい!」という人に向けて、
初めての雪山で最低限そろえたい装備と服装を、経験を踏まえてご紹介します!
雪山は一歩間違えれば命を落としかねない非常に危険な登山になることもあるので決して軽装備で雪山に行かないようにしっかり予習しましょう😱

雪山は夏登山より装備が重要になるからみんなでお勉強しよう😆
🏔 雪山登山に必要な基本装備

雪山では、いつもの登山装備に加えて“冬山専用のギア”が必要になります。
ここでは、初心者〜中級者の雪山で「まず必要」な装備をピックアップしました👇
| 装備 | 目的・ポイント |
|---|---|
| 雪山用登山靴 | 防水性と保温性が重要。普通の3シーズン靴では足先が凍えます🥾 |
| アイゼン(12本爪) | 凍った斜面や雪面での滑落防止。絶対に準備してね! |
| ピッケル | バランスを取る、滑落停止など命を守るための必須装備⛏️ |
| スパッツ(ゲイター) | 雪の侵入を防ぎ、足元の保温にも役立つ。忘れがちだけど超重要! |
| 防水グローブ | インナー+アウターの二重構造で防寒・防水を確保🥊 |
| ゴーグル or サングラス | 雪面の反射で目を傷めないために必須。曇りにくいタイプを選ぼう😎 |
👉参考記事:[DANG SHADESのサングラスレビューはこちら]

サングラスは持ってるもんね〜
👕 雪山の服装(レイヤリング)
雪山では「暑すぎず・寒すぎず」を保つのが大事。
登りでは汗をかき、風が吹く稜線では一気に冷える…これが雪山です。
登山前はすっごく寒くても太陽が出てきたら半袖でもいいくらい暑くなるし💦天候が変わって吹雪いてくれば気温はマイナスになることも・・・🥶
これが雪山の過酷な環境です・・・

寒いの苦手です〜🥶
基本のレイヤリング構成:
- ベースレイヤー(速乾性・保温性)
モンベルのジオラインなどがおすすめ。汗冷え防止が最重要! - ミドルレイヤー(保温)
フリースやインナーダウンなどで調整。 - アウターシェル(防風・防水)
ゴアテックスなどの透湿防水素材を選びましょう。
👉参考記事:[秋冬登山のレイヤリングとおすすめアウターまとめはこちら]
⚠️雪山で絶対に気をつけるポイント

雪山は夏山とはまったく別世界🌏
景色の美しさに惹かれる一方で、気温・天候・体力の消耗など、危険も多く潜んでいるよ!
安全に楽しむためには、雪山では特に注意すべきポイントをしっかり理解しておくことが大切です。
ここでは、初めて雪山に挑戦する方に向けて、絶対に押さえておきたい4つのポイントを紹介します!
順番に見て行こう🫵
① 天候☀️
雪山では、天気予報の確認は絶対!
快晴予報でも山の天気は変わりやすく、数時間で雪や強風に変わることもあります。
出発前に必ず最新の天気を確認し、風速や気温、降雪の可能性までチェックしましょう。
もし天候が崩れそうな場合は、無理をせず撤退する勇気も大切です。
「本日はここを山頂とする!」と決めて引き返す判断も、雪山登山では立派な選択です。

雪山では絶対に無理な行動はしない!これ、約束やで☺️
② 自分の体力を知っておく💪
雪の上を歩くのは、夏とは比べものにならないほど体力を使います。
足を取られたり、踏み抜いたりするだけでエネルギーを大きく消耗。
初めての方は、思っているよりも早く体力が奪われるということを意識しておきましょう。
また、体力に不安があるときは、無理せず短めのコースや低山から始めるのがおすすめです。
うっちーの体験談

僕が初めて雪山登山に挑戦したのは群馬県の武尊山。当時はチェーンスパイクをアイゼンだと思い込んでいた超あぶない初心者🔰しかもピッケルの使い方もよく分からず💦
一緒に行ってくれた方が上級者の方で面倒見てくれたのでよかったですが一人だったらどうなっていたことか・・・

みなさんはこんなことがないようにしっかり勉強してから登りましょう😭

うっちーさんにもそんな時期があったとは😂
③ ペース配分を把握する
雪山では、夏のペースで歩くと途中でバテます。
息が上がったまま無理をすると、集中力が切れて転倒や滑落のリスクが上がります。
こまめに休憩を取り、ペースを落として“息が乱れない歩き方”を意識しましょう。
山頂を目指すことも大切ですが、それよりも「安全に下山すること」が一番大事です。

安全第一の登山で行こう!
④ 崖には気をつける
雪山では、地面の形が雪で覆われて見えなくなります。
一見平らに見える場所でも、下が空洞だったり、雪庇(せっぴ)と呼ばれるせり出した雪の上を歩いていることもあります。
特に写真撮影のときは要注意!
夢中になって一歩前に出る前に、ピッケルやトレッキングポールで雪面を軽く突き、地面の状態を確認しましょう。
“慎重すぎるくらいがちょうどいい”が雪山の鉄則。
安全に気を配りながら、冬の絶景を楽しんでください。
🏔 雪山デビューにおすすめの山
初めての雪山は「危険すぎない山」を選びましょう。
例として関東近郊なら以下のような山が人気です👇
- 赤城山(黒檜山)
- 武尊山(リフト使えます)
- 蓼科山(山頂付近は岩に注意!)
🧣 まとめ:雪山は怖くない、準備さえすれば最高の体験!

雪山は危険なイメージがありますが、正しい知識と装備があれば誰でも安全に楽しめます。
寒さの中で飲む温かいスープ、静寂の中で見る雪景色は格別です。
今年こそ、あなたも雪山デビューしてみませんか?
※装備に不安がある人は、まずは「やまどうぐレンタル屋さん」でレンタルするのもおすすめです!
下記のリンクから飛べますのでチェックしてみてください😊

よーし!今年は僕も雪山挑戦するぞー😆クマさんも一緒に行こうね!

僕は冬眠します〜💤

まあ二人とも無理せず冬も登山を楽しんでいきましょ🎶
あなたの登山が楽しく安全でありますように。
今日も最後まで読んでくれてありがとう😊


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